私たちのクリエイティビティは、日本の文化をベースとした最も美しい生地を作ることです

Shuttle notes

 

「Shuttle notes」はシャトル織機の奏でる音から命名したテキスタイルブランドです。

大量生産の風潮のなかで、この織機が全盛だった時代の日本のものづくりに対する個性やクラフトマンシップを、最新の技術や感性でアップデートしていく。

そんな想いのもと、杼(Shuttle:シャトル)が奏でる音(notes:ノーツ)をと名付けました。

HISTORY

 

「Shuttle notes」は日本有数の織物生産地として200年以上続く播州産地で生まれました。

コンピューター制御により空気などを使って織る最新の織機と比べるとシャトル織機は極めて非効率な織機です。しかし、丁寧に織られた生地はあたたかみがあり、豊かな風合いを生み出します。

私たちのものづくりは、シャトルが往復するように、作り手と使い手の間で双方向のコミュニケーションから生まれています。過去に戻るのではなく、私たちのファブリックを手に取る人と共に日々進化していきます。

INNOVATION

 

私たちが毎年市場に提供しているコレクションは、市場分析や研究開発から生まれたものです。

生地組織、柄パターン、組成、ときにはプリントグラフィックの調和により、多様性のある提案を可能にしてきました。原材料への絶え間ない探求、新しい糸の創造、染色や製織技術、そして柔軟なフィニッシングはShuttlenotesの生まれる基盤となっています。

COLLECTION

私たちは、素材調達から、紡績、製造、最終加工までのサプライチェーンが完成されており、播州産地だけに関わらず、デニムやウール、合成繊維やニット素材なども含め、開発コンセプトに合わせて、最適化されたファブリックを生み出します。

Shuttlenotesはモダンなテイストからカジュアル、クラシックまで幅広く提案していきます。

Shuttle notes  LABEL

Shuttlenotesの生地を使用する製品に限り、ご希望されるお客様には専用のLabelをご提供しております。

使用には条件がございますのでお問い合わせ下さい。詳しくはこちらから→

MADE MILL 681

原料素材から、紡績、染色、職布まで徹底的にこだわり抜き、作り上げた全てオリジナルのプレミアム生地。

綿素材を中心とした先染め織物の本場、播州地区で作られた生地のみで構成されるプレミアムコレクションです。

MM681.png
next_w.png

@ 2020 UEYAMA TEXTILE INC. All Rights Reserved.